夢日記:カレー屋さん

 唐突な話なのだけれども、母がカレー屋を開くことになった。とりあえず試験的に営業しているというので、とにもかくにもおっとり刀で駆けつけた。古びたビルの高層階で、窓からは雨に煙った濃尾平野と揖斐川が見える、そんな立地だった

国家というシステムと国という風土

 最近おかしいなと思うのは「国を守らねば、ナショナリズムというアイデンティティーが失われる」という議論である。敬愛する新聞記者志望(2000年からは本物の記者)の友人が、「やはり国というアイデンティティーがないとダメだよ