Archive for 2月, 2001

  • A day.

    Date: 2001.02.24 | Category: A:Diary | Response: 0

    ■ お天気 はれ

    CGIのチェックなど。
    買い物に行った後、近所の喫茶店へ。和風セットなるデザートを食べる。 カプチーノも旨い。言うことない。
    夜は母親のお琴を聴きつつ、パスタソースなんかを作ってみたりする。
    基本的にハングリー精神がゼロな家庭だ。
    ああ中産階級。

  • おげれつ柳ヶ瀬

    Date: 2001.02.23 | Category: A:Diary | Response: 0

    ■ お天気 あめ

    必要な書類作成とプログラムのチェック。
    夕刻から父親の主催する研究会のゲストとしてプレゼン。
    中華料理。
    お姉ちゃんのいるクラブ。
    フィリピンパブ。
    さらに別のセンセイのいい人がいるクラブ。
    どうかと思う夜だ。 タクシーでへべれけ帰宅。

  • まるでサンノゼ。

    Date: 2001.02.22 | Category: A:Diary | Response: 0

    ■ お天気 はれ

    大垣市にあるベンチャーインキュベーション施設を弟と訪ねる。あまりにも「かりふぉーにゃー」な外観と内装には少し羨望。 素晴らしき地方のハコ物だ。

  • ねじまき鳥

    Date: 2001.02.17 | Category: A:Diary | Response: 0

    ■ お天気 はれ

    パスタ食う。
    お昼間からパスタ茹でていると、なんだか村上春樹の「ねじまき鳥クロニクル」みたいだ。そのうち昔の女から電話がかかってきたり、「かっこう」と口走る妙な女の子と知り合ったりするのだろうか。・・・、そんなに現実と違いはない。春樹さん、あんたわえらい。
    近所のカレー屋でハヤシライスを食べる。ここのカレー屋さんで、カレーを食べたことはほとんどない。実はカレーそんなに好きじゃない。
    カレー屋さんのメンツ丸つぶれ。

  • 寝太郎

    Date: 2001.02.16 | Category: A:Diary | Response: 0

    ■ お天気 はれ

    ぐっすり寝た。 寝太郎状態。
    睡眠がないと生きていけない自分を再認識。毎度のことですが。
    コンビニでSPA!を買う。 最近、SPA!とAERAを購読中。
    良くない。
    大変良くない兆候。

  • 普通に一日

    Date: 2001.02.15 | Category: A:Diary | Response: 0

    ■ お天気 寒い日でした。

    ほとんど寝ていないのにほとんど眠れない。
    朝6時に起きる。
    契約書条項の見直しとデザインのやり直しを済ませ、大阪へ。旧知の社長と懇談、そのあとクライアントの事務所で新プロジェクトの相談を受け、そのまま会食。どうってことはないけどちゃんとした味の料理をご馳走になる。こういう食べ物が一番いい。
    地下鉄で帰ろうとしたら、不審物発見で不通になる。しかたなくタクシーで梅田へ。なんとか12時の電車で帰宅。
    おお。普通に働いている。
    こんなん出ましたけど。

  • おそうじおじちゃん。

    Date: 2001.02.14 | Category: A:Diary | Response: 0

    ■ お天気 私はビルの・・・

    20時間近く連続で働いてまーす。
    仕事の内容はほとんどゴミみたいなもんだ。 でも『僕にとっては宝物』。
    ここらへん、極めて幼児的な日常を比喩しているんです。
    CGIのチェックに頭がはたらかない。 ホスティング会社の用意したCGIにバグ発見。 なんだかんだで、外注待ちの部分以外は第一次完成だ。やった。 今日はまだ4時前だけど、寝る。 寝ても文句は言われない。はず。
    今日最後のタスクは、マガジンを買うことだけでありんす。

  • へぶんずきっちん

    Date: 2001.02.11 | Category: A:Diary | Response: 0

    ■ お天気 くもり

    先輩と酒を飲む。
    トアロードにある「ジャマイカ料理」の店にふらりと入るが、予想以上に旨かった。
    未知の食べ物が水準を超えた旨さだと、困惑する。
    二軒目は和食の店。地酒に平目と寒ブリ。両方の刺身とも、二人で腹身の取り合いしてつつく。
    人生のしんどさを愚痴ってみたりする。 とみにおやぢ。

  • 習作

    Date: 2001.02.10 | Category: F:Uncategorized | Response: 0

    僕のエートスって奴だ。
    詩を書くのが最低な行為というのは自覚しているつもりなのだけれども・・・。


    君に伝えたいと
    彼の刹那に宿った定点の電気記号

    其の在処を君に伝えようと
    其の座標の正確な数字を

    緻密な論証は善意の顕れ
    枡目細かな方眼紙を睨め
    3コンマ1。
    児戯に似た出帆
    3.2コンマ1.4。
    未だ辿り着け無い
    3.27コンマ1.49。
    伝えるに時間は短か過ぎて
    全ては其うして何も伝えられず

    奮苦して無限のアリアを唱和
    真実は何時も遼遠の彼方

    証明は無垢に近付くだけの無為
    切磋琢磨する薄ら馬鹿

    君に伝えたいと
    彼の刹那に宿った定量の電波振動

    其の形容を君に伝えようと
    其の信号の光塵の多寡を

    僕は認識を篩で捨象
    明滅の有無だけは届けたいと念じ

    如何なる詞に君は反応する
    何処の音楽に忘我して棒に成る

    上手な暗喩は暗譜の不確かさ
    ぽろぽろと音符が零れ出て逝く
    着到の瞬間比喩は希有なれど
    されど目的無き只のお飾り

    学者の論説は何処にも到達せず
    作家の麗文は空っぽの速達郵便
    道は何時だって繋がり何時だって不確か
    神は何処にも居り此処にさえ姿を見せぬ

    此れでは恰も独逸軍の符牒

    暗号は伝達の拒否と隠匿
    然し伝えたくとも暗号に成る
    何れ劣らぬ同値なる境地

    聖哲の碑文を解明すると
    浮上した文字は「判読不可能」

    何を伝えられるのだろう
    即ち此れは「白い余白と黒インキ」
    意味は有り
    意味は無し。

    此れは恋情にも似た撃壌の詞
    然る文豪は詩を書かぬと云った
    詩とは努力の放棄の賜物
    美味なれど禍々しき紅色の猿肉

  • 凪な海原

    Date: 2001.02.07 | Category: A:Diary | Response: 0

    ■ お天気 雨は夜更け過ぎに・・・

    マガジン読む。
    マンガ雑誌を買うのは習慣になるとなかなかやめられないんですけど、僕だけでしょうか。
    24にもなってマガジン買うのも恥ずかしい。 エロ本買うよりも恥ずかしい。
    エロ本を買うのが恥ずかしいと言ってる時点で、もっと24歳失格。

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