電子レンジ交叉点

ふと電子レンジの上を見ている。
くそ狭い1ルームマンション住まいなので、台所は必然的に玄関口のすぐそばであり、同時に通路にもなっていて隣には風呂場とトイレがある。
その中心には電子レンジ置きを兼ねた棚がある。
ここは文字

棚買わない人

選挙は自民党が大勝したようで。僕も一応投票に行ってきた。
「自由と希望」に入れようと心の隅で思っていたにもかかわらず、あまりにも隅っこすぎて投票所では別の政党書いて出てきてしまった。忘れることがら、というのはどうでもいい

僕らの海水浴

猛暑はいつまで続くんでしょうね。
というわけで、第一回目は海辺について。
先日、明石市にある某海岸に海水浴に出かけた。それほど有名な海水浴場ではなく、崖上に数件の浜茶屋があるだけの、素朴な砂浜だ。
駐車場、1000円。

未来のどんづまり

人の誕生日をお祝いしていた。
生ハムとルッコラのサラダ。
鴨のスモーク。
桃のスムージー。
ロゼワイン。
目の前にはパソコン3台。
誕生日ケーキの蝋燭と、無数の電子機器の液晶とLED。
ちかちか。ゆらゆら。またたく。

セリーヌ

仕事がはかどらないので、セリーヌ「夜の果ての旅」を読んでいる。前にも書いた気がするけれど、これほど厭世的な小説も久しぶりだ。上巻の途中までのあらすじは、
「勢いで志願、悲惨な戦場へ → まっとうな恐怖感を精神病と診断され

お中元

最初タイトルを書き出そうとして、「お歳暮」などと入力してしまう。まっとうな社会人としての経験不足がこんなところにも露出。贈ったことも(年齢的にもちろん)贈られたこともなく、こいつらにはいまだにつまみ食いのイメージしかない

決断と体力

海に行ってきた。とはいっても家から電車で1時間弱、小旅行って規模。ここでの出来事はいろいろあったけれど、「Crambomb NEWS」に書く予定。
帰りに魚で有名な明石に寄り、魚の棚で今晩の肴を物色。淡路産のウニと子持ち

お腹一杯の鮨

今日は鮨を食べてきた。
食べ放題で4000円。
食べ放題とは思われぬレベルの鯛チリやサヨリの締めを賞味してお腹一杯。ちゃんとしたレベルの鮨でお腹一杯というのは、24歳的にはちょっと素敵でファンキーな夜だ。
参考までに。

シンタックス・エラー

徹夜明けで仕事。
夕べは「π(パイ)」という映画をビデオで見る。世界の森羅万象を示すキーナンバーが導き出されていくというお話を、サスペンス調で描いたシュールな作品。
世界を一つの存在として認識できる?
世界という概念を見

朝ぼらけ

週末に京都で祇園祭を見てきた。
あいにくの雨を避けながら、軒から軒へと小走りに駆けながら見上げる山鉾も悪くない。お稚児さんの鳴らす鐘の音が涼しく人並みを撫でて通り過ぎていく。
ってなわけで、三日坊主で終わることの多い日記

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