セリーヌ

仕事がはかどらないので、セリーヌ「夜の果ての旅」を読んでいる。前にも書いた気がするけれど、これほど厭世的な小説も久しぶりだ。上巻の途中までのあらすじは、
「勢いで志願、悲惨な戦場へ → まっとうな恐怖感を精神病と診断され