斯く有りたい

帰省した友人と会うことになった。まっとうに働いてる奴ってのは偉い。日々大人になっていく。そんな彼と数年ぶりに見た六甲アイランドの海辺は、瀟洒な遊歩道が整備され、震災の跡形もなくなっていた。大学一回生の時、よくこの海に来た

コミュニケーション

花火大会に行った。人手の多い中、若い人たちが堤防に登って花火見物をしていた。警備員さんがマイク片手に「堤防からはすみやかに下りてください」と怒鳴っていたけれど、ほとんどは振り返りもせずに花火を眺め続けていた。
数年前、と

心がけ

地震があってびっくりした。
真っ先にパソコンを押さえたけれど、家には3台のPCがあるのでどれを押さえればよいのか躊躇した。ていうか、バックアップメディア欲しい。地震火事の時にすぐ運び出せるよう。
・・・数年前に同じことを

Change the place!!

愛用のノートパソコンが壊れたので、数日前に修理に出した。とはいっても液晶部分の留め金が折れただけなんですが。
帰宅したら不在配達票が入っていて、届け主は日本IBMだった。おお、もう届いたのか。e-businessだのSC

旅行記

旅が好きなので、旅行記をよく読む。この分野ほど当たり外れの大きい本というのも少ないのではないか。
紀行好きに言わせれば、やはり海外作品だということになるのだが、どうも受け付けない。アメリカ人ものが特にひどい。文章はさてお

失言忘るまじ

近所のマクドナルドを通りかかったら、アロエゼリーなる僕好みのデザートが発売されていた。思わず欲しくなったのだけれど、
http://kabu.zakzak.co.jp/news/kiji/2001072600.html

久闊を叙す

本日は同い年くらいの気の合う友人たちと飲み会。ふとしたきっかけで知り合ったのだけど、なんだかんだで結構長いつきあいになっている。日頃から頻繁に会うわけではないのだけれども、顔を合わせれば久闊を忘れて盛り上がる。
あんまり

トップの教養

モーニングコーヒー飲みながら日経ビジネスを読んでました。
同誌には「トップ40人が部下に薦める80冊」という記事が載っていた。こういう特集は、美辞麗句とごたくだけのインタビューより、その人の人物像が端的にわかるので楽しい

古きものは捨てよ

マッキントッシュのハードディスクが残り少なくなり、不便を感じる。家に転がっていた古いSCSIHDDを増設しようとしたが、卸売が倒産しているためジャンパ設定が何も分からない。繋いだら一応動作したけれど、怖いので結局やめにし

読了ということ

セリーヌ「夜の果ての旅」を読了した。ドストエフスキー「罪と罰」以来の衝撃の一作だった。「罪と罰」の読了は、出張中の京浜東北線の中だったけれど、今回は近所の喫茶店。この変化、落ち着いたと言うべきかもしれないし、堕落と呼んで

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