読了ということ

セリーヌ「夜の果ての旅」を読了した。ドストエフスキー「罪と罰」以来の衝撃の一作だった。「罪と罰」の読了は、出張中の京浜東北線の中だったけれど、今回は近所の喫茶店。この変化、落ち着いたと言うべきかもしれないし、堕落と呼んで