あまりにも30巻代は入浴シーンが多すぎて藤子センセイ爆発気味なので、とりあえず35巻まで。
時代的には20巻くらいから学研で「まいっちんぐマチ子先生」の連載が開始されており、この「しずかちゃんヌードのカンブリア紀」とも呼べる大爆発は、コンペティターへの対抗戦略であったのかもしれない。漫画クロニクル的にも面白い。
おおざっぱに言って、ドラえもん中にセックスシンボルとして描かれるしずかちゃんは
幼児性 / 女性性 という身体的特徴による区分と、
気丈系 / 羞恥系 というリアクションの区分でマトリックス化されるわけだ。マトリックス構造によって書き分けられたしずかちゃんの入浴シーンが、つまりは藤子センセイの女性観マトリックスにほかならず、それがしずかちゃんという存在に集約され矛盾して表現されることにより、女性の気まぐれさを持った、万人に受けるヒロイン像として結実したんではないだろうか。5分で考察終了。
【31巻:49ページ】



コメント特になし。首から上だけではね。
【31巻:110ページ】


秘密道具で念写。バスト・ウエスト・下腹部と、藤子センセイのリビドー満載のひとこま。
【32巻:147ページ】


あんなに色っぽいラインになったら、さすがののび太相手でも肩まですくんで隠すお年頃。
【32巻:148ページ】





秘密道具の口車に乗せられるしずかちゃん。このときのアシスタントは、下半身よりも上半身に執着があったご様子。足が細くなってます。
【32巻:149ページ】



鎖骨や背中のラインがセクシーです。フェチシズムってやつでしょうか。
【32巻:165ページ】

あら。のび太が推理した想像ヌードですが、のび太君の記憶の中でもしずかちゃんの成長が刻みこまれています。いやん。
【33巻:121ページ】


また平板な体つきに。そして叫ぶしずかちゃん。
・・・アシスタントの交代時期だったとみた。
【34巻:90ページ】

先のシーンより気持ちふっくら。
【34巻:91ページ】


叫ぶより隠すより、お湯をかける気丈なしずかちゃんの復活。
こちらの方がセンセイの好みではないでしょうか、と、独断と偏見。
【34巻:132ページ】





のび太が秘密道具で変身したしずかちゃん。このしずかちゃんは実物模写なのか、のび太の想像力によるものなのかは不明。
書きにくいんだけれども・・・。最後のコマでのび太が「隠すべき箇所」として認識しているのはバストであって、局部ではありません。
・・・つまりだ、しずかちゃんはまだ、その、下腹部の翳りってやつが無いと推定してみました。
【35巻:127ページ】


ごく普通の肩までショット。
【35巻:146ページ】

ヒップだけをとらえた貴重なコマ。エロいです。
【35巻:147ページ】




先ほどのヒップに続き、またムチムチ系です。ここでのリアクションは「隠し/叫び系」ですね。

そういや、えびはら武司って藤子F先生のアシだったらすぃ
あら、はてなダイアリーによるとそのとおりみたいですね。
http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A4%A8%A4%D3%A4%CF%A4%E9%C9%F0%BB%CA?kid=45407
人生ただ一つのヒットが、マチ子先生という生きざま、かっこいいなあ(嘘
やるにぇーー
最高
フォー
[...] This post was mentioned on Twitter by shigex, shigex. shigex said: ドラえもんのコミック全45巻から、しずかちゃんのお風呂シーンだけを探してスキャンしなきゃいけなくなり、いったいどんだけ時間か [...]