月別アーカイブ: 2004年11月

菜摘ひかるの私はカメになりたい

菜摘ひかるの私はカメになりたい ★☆☆☆☆ 菜摘 ひかる (著) 角川文庫 29歳で死んだ元風俗嬢・作家のエッセイ集。 ・・・著者の肩書きを取ったら、何も残らないぺらぺらの作品だった。同じ風俗系なら、もっとエネルギッシュ […]Continue reading «菜摘ひかるの私はカメになりたい»

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記憶を乗せて

『市内電車いろいろトップページ』という好事家向けのサイトがあり、その中には地元岐阜市の真っ赤な路面電車の写真もたくさんあるので、思わず見入ってしまう。僕が生まれた頃の岐阜市内の写真も何点かあり、原画を頂きたいと思うくらい […]Continue reading «記憶を乗せて»

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薄目を開けてメランコリィ

たまたまサラ金問題の本を読んでいて、無秩序に垂れ流されるサラ金CMの批判をするくだりがあった。確かにねえ、と肯きながら地下鉄の駅を出て、はたと気がつき自分が勤務する会社のサイトを見てみたら、 ・・・いっぱいサラ金の広告が […]Continue reading «薄目を開けてメランコリィ»

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キケン注意

Yahoo!ニュースより。 独居男性に高い自殺危険度 同居者いる人の8・6倍 1人暮らしの男性は、家族などと暮らす男性に比べて自殺する危険性が8・6倍も高い-。 こんな結果が、産業医大(北九州市)非常勤講師の藤野善久医師 […]Continue reading «キケン注意»

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ハウルの動く城

珍しく封切り初日に映画を見る。ベネチア国際映画祭で『技術貢献賞』を受賞した作品だが、見てみると確かに「アニメ絵の綺麗さ」くらいしか評するところがない。動く城のアニメーションの創りこみはさすがで、丁寧なセル画を想像すること […]Continue reading «ハウルの動く城»

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名前、覚えられません

人の名前を覚えるのが苦手である。ついでに言うと、顔もあやしいもんだ。 故・田中角栄は「コンピューター付きブルドーザー」の異名の如く、同僚自民党議員の「名前・顔・派閥・選挙区・当選回数」の5点セットが頭に入っているという逸 […]Continue reading «名前、覚えられません»

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坊 其の弐-西麻布

西麻布のバー。同じビルの中に、フロアーごとコンセプトを変えた3つのスペースがある。今回訪れたのはそのうちの地階、広々とした空間にゆったりとしたソファ席とカウンターがある正統派の「其の弐」。スタッフの応対も客層も良く、腰を […]Continue reading «坊 其の弐-西麻布»

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SAW

ちまたで評判のサスペンス・スリラー。周囲の評判が良く足を運んだのだけれども、結末まで一気にのめりこませてくれるテンポ感に圧倒。複数のシナリオが絡み合いながらエンディングにもつれ込むスリリングさは、多少ネタどうしのつながり […]Continue reading «SAW»

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俺なりの一週間:ロシア民謡

泣き言も減って仕事をこなしているし、もうそろそろお説教も打ち止めかなあとほくそ笑んでいた本日。ところが今日は問題なく自分の企画が承認されたにもかかわらず、会議後に同僚からは「自分のリソース換算が甘い」と24ポイントのフォ […]Continue reading «俺なりの一週間:ロシア民謡»

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よどみに浮ぶうたかた

仕事も終わって帰ろうかな、と思った矢先に、前期同じプロジェクトチームだった妙齢のお姉さま方五人衆に呼ばれ、末席を汚すことになる。そして期せずして今日も「いいオトコになるには」について懇々と説諭され、12時過ぎに解散。 こ […]Continue reading «よどみに浮ぶうたかた»

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