上海の西、デリーの東-素樹 文生、マレー蘭印紀行-金子光晴

齢三十に近づいても、実はいまだに心のどこかで「深夜特急」にあこがれ、アジアな旅行の話となれば喃喃としてやまない僕だ。
旅行記なかんずくバックパッカー系は本当に当たりの本が少ないのだけれども、「深夜特急」「ASIAN JA