Archive for 5月, 2006

  • 韓国3日目

    Date: 2006.05.01 | Category: D:旅行 | Response: 0

    今朝もゆっくりと起きて(というか僕が寝坊して)、南大門(ナンデムン)へ向かう。なんつうかすごい買い物エリアだけど、服飾がほとんどで生鮮食品を売っているわけではないので、見ているだけで面白いところではない。欲しいものがはっきりないとつらいな。そのまま歩いて明洞へ向かい、世宗ホテル裏手の「古宮(コグン)」でビビンバを食べる。本場のビビンバはうまい。何ていうか、下味や調味料の使い方が違う。あわせてチヂミも食べたけど、こちらもなかなか。二人で33,000ウォン(4,000円)。

    午後は僕の趣味で、韓国新幹線のKTXに、大田(デジュン)まで1時間ほどお試し乗車。大都市近郊は在来線を使い、途中だけ新線で高速になるというなかなか合理的な建設のしかたをされており、これ日本でもやったらいいのになあ、と思う。日本の場合は新幹線と在来線でレール幅が違うから難しいんだろうけれど。最高時速は300キロで、確かに景色がすっ飛んでいく。

    大田では駅前のマーケットなどを冷やかして、韓国の地方都市をちょっとだけ実感。帰りも同じKTX、今度はファーストクラスでソウルへ戻る。エコノミーが2400円くらい、ファーストが3200円くらいなので、これならファーストの方がいいかも。ただし、どちらも日本の新幹線に比べると、内装その他はいささか安っぽいです。

    また明洞に戻り、今度は「価格のバブルを除去しました!」となかなかうまいキャッチコピーで宣伝していたマッサージ屋に行く。1時間で29000ウォン(3500円)。マッサージに加えて角質取りやパラフィンパックがついていて、女性向き。マッサージはまあまかな。明洞の地下鉄出口からすぐ、1階がパン屋になっている雑居ビルの4階にありました。日本語で看板が立っています。
    あんまりおなかも空いていないので、海鮮の店で生タコ(吸盤が吸いつくやつ)、パジョンというワタリガニの醤油漬(ちゃんとしたのはキムチ漬らしいけど)、チヂミを食べてホテルに戻る。もの珍しい珍味といった感じ。タコの刺身をごま油、という組み合わせは美味しかった。

    明洞で食べた石焼きピビンバ。ユッケがうまい。韓国ご自慢の新幹線、「KTX」の乗車券。窓口の駅員さんは親切だった。KTX。発車は在来線と同じ駅で、途ä¸ã¾ã§åœ¨æ¥ç·šã‚’走る。太田(テジョン)駅前の市場。雑然とした地方都市のおもむきだった。帰りのKTXで通過した漢江(ハンガン)の夕陽。手長ダコの刺身。皿の上で暴れているのをつかみ、ごま油をつけて食べる。吸盤の感覚が何ともいえず、うまい。ワタリガニを漬け込んだケジャン。酒の肴にぴったり。

  • 韓国2日目

    Date: 2006.05.01 | Category: D:旅行 | Response: 0

    朝ゆっくりと起き、ホテルでコーヒーを飲んでから、地下鉄でソウルの繁華街、明洞(ミョンドン)へでかける。往十里からは乗り換え1回で15分くらい。やっぱり微妙に不便な立地。

    ソウルは眼鏡が安い、というのは有名な話だけれども、明洞の繁華街はひたすら眼鏡屋が列をなす。で、どこに入っても日本語が通じる。素晴らしい。
    結局仕上がりその他に差はなさそうだったので、接客がよくて気に入ったフレームがあるところを選んで購入。明洞西南にある「グランドメガネ」。母親の遠近両用メガネはHUGO BOSSで400,000ウォン、僕は韓国産swatchのカラーレンズで99,000ウォン(12,000円)。いや、安い。後は仕上がってのお楽しみ。乱視入りのカラーレンズで仕上がりが2日後だから、これも早い。

    その後、創業40年の老舗という百済参鶏湯でサムゲタンを食べる。これが11,000ウォン(1,300円)。鶏の出汁がおなかに詰まったもち米に全て吸い込まれていて、栗とナツメの香りがついたその味はこたえられない。もちろん身もぽろぽろと骨からはがれるまで煮込まれている。大満足。

    それから景福宮(キョンボックン)という旧王宮へ。明洞からはタクシーで3、400円。建物も豪奢だけど、脇にある博物館もなかなか見応えがある。ここには10年ほど前までかつての朝鮮総督府が残っていたのだそうだけれども、今は取り壊され代わりに王宮門が復興されている。こういう場所に植民地政庁をおっ建てるという意識って、いったいどういうものだったのだろう。日本で言えば皇居か京都御所の門をつぶすようなものだ。こういうことは、やっぱり実際にその場を見なければ湧かない感慨だ。

    それから仁寺洞(インサドン)へ。ここは骨董品屋と茶屋が軒を並べ、花瓶を冷やかしながら、「伝統茶院」という有名な店でナツメ茶を飲む。・・・茶といいながら、干しナツメをすりつぶしてお湯を入れた感じで、ずいぶん甘い。次はゆず茶でも飲むことにしよう。

    また明洞に戻り、「北京古式按摩」なる店でフットマッサージ。30分で35,000ウォン(4,200円)。僕は院長先生が施術してくれて、大変気持ちいい。どうやら隣の母親よりもよかったみたいだ。
    それから「明洞餃子(ミョンドンギョジャ)」で餃子とビビン麺。この餃子、行列ができていたので思わずその列に加わったのだけれども、確かに並ぶだけのことはあるうまさ。ニラの香りとジューシーなスープがたまらない。

    大変満足して宿に戻る。明日は南大門(ナンデムン)へ出かけて、朝からアワビ粥を賞味する予定。他に食べて帰るものといえば

    ・伝統韓定食
    ・カルビとユッケとプルコギ
    ・ビビンパ
    ・平壌冷麺
    ・生きたタコの刺身(吸盤が吸い付くやつ)
    ・ワタリガニの漬け物
    ・ソルロンタンかカルビタン
    ・キムパブ

    ・・・けっこうあるなぁ。食べて買い物するだけで盛りだくさんだ。

    ソウルの地下鉄。北京の地下鉄に似ている。ソウル一の繁華街、明洞(ミョンドン)。日本語の看板があふれかえっている。老舗で食べた参鶏湯(サムゲタン)。ほろほろで美味しかった。かつての王宮、景福宮(ã‚ョンボックン)。演æ¦ã®å¤§ä¼šãŒé–‹ã‹ã‚Œã¦ã„た。景福宮の全体。華麗な屋根の彫刻。ソウルの骨董品&お土産街の仁寺洞(インサドン)。観光客ですごい人だかり。茶院で食べた伝統菓åã€‚けっこう甘くて油っこい。伝統茶院の外観。夜の明洞。人通りは深夜まで絶えない。

4 / 41234

カテゴリー

タグクラウド

アーカイブ

最近の投稿

最近のコメント

Twitter: m_morishima

メタ情報