三十路の18きっぷ07-帰り道

軽井沢からは横川行きの18時15分発最終バス。バスじたいも大混雑だが、ルートのバイパスも渋滞とのことで、くねった旧道を通る。
もう夕暮れで、鬱蒼と茂る木立ちと、その向こうに見え隠れする夕霧の山あいくらいしか車窓には映らな

三十路の18きっぷ06-蕎麦

あらかじめ観光案内所のおばさんに、蕎麦なら「草笛」と教わっていた。小諸にはもう一軒、「丁子庵」という有名な店もあるけれど、Yahoo!グルメの口コミを見てもこりゃ草笛かな、と感じられたので、都合良く懐古園の隣にあるそこを

三十路の18きっぷ05-小諸

雹までぱらつく天気になり、車窓から一望できるはずの八ヶ岳も雲の中。居眠りしているうちに車窓は清里高原から佐久平に変わり、レタス畑が水田になっている。
中込という駅で15分も停車するので、駅前に何か美味い和菓子でも売ってな

三十路の18きっぷ04-野辺山

途中ものすごい人だかりの清里を過ぎ、JR最高地点を通り、小淵沢から30分ほどで野辺山に到着。ここはJR最高地点駅。おかげで、小淵沢‐清里‐野辺山間はツアー客が大挙して乗車するため、列車は大混雑。
野辺山駅前には時代遅れの

三十路の18きっぷ03-小淵沢から小海線

うたた寝する間に甲府も韮崎も過ぎて、ちょうど正午に小淵沢到着。気持ち、空気が涼やかに感じる。
ここは駅弁の種類が多いことが有名な駅で、ホームにも売り子が臨時ブースを構えている。「元気甲斐」という二重の重ね膳を購入。130

三十路の18きっぷ02-勝沼ぶどう郷

勝沼ぶどう郷駅で下車。僕の旅バイブル「マップル 首都圏からの日帰り温泉」によれば、そばに「天空の湯」という佳景の温泉があるらしい。
・・・駅から谷を挟んだ向こうの建物。ぶどう畑と桃畑の入り組んだ道を、15分ほど上り下りし

三十路の18きっぷ01-中央線鈍行