199912:アンコールワット-写真集(カンボジア、バンコク)

もう7年も昔になる、アンコール・ワット訪問時の写真。確か2週間ほどバンコクとカンボジアに滞在したと思う。アランヤプラテートから国境を陸路で越え、シェムリアップ→プノンペン→コンポンソムと移動、最後は海路でタイのトラートへ戻った。

カオサン通りの屋台。汁ビーフンが最高。バンコクはワット・ポーの寝釈迦仏。タイ国鉄東線の終点、アランヤプラテート駅。朝6時の列車に乗り、昼前に到着。ここからはトゥクトゥクを捕まえてカンボジア国境へと向かう。アンコールワットの主要寺院の一つ、バイヨン。有名な「クメールの微笑」。三島由紀夫も訪れた「ライ王のテラス」。同じポーズを取ってみたりした。コカコーラを売りに来た少女。はにかんで顔を隠す。ユネスコの援助で修復のアンコール・ワット。アンコール・ワットの面。アンコール・ワット内部の壁画。ラーマヤナ神話を描いている。壁に掘られた彫刻。一部は欠けてしまっているが、その美しさは健在。シェムリアップからバイクで数時間かけてたどりついたバンテアイ・スレイ。バンテアイ・スレイにある、「東洋のモナリザ」。この数年後から立ち入り禁になったとのこと。タ・プーム寺院。巨木が遺跡を圧するさまは、日本人の感性に響く。シェムリアップ市内の市場。トンレサップ湖からあがるが売られている。グラン・ダンコールのビュッフェレストランで見たクメールダンス。シェムリアップ東にあるリュオス寺院群のひとつ。リュオス寺院群のひとつ。山門から見ると、ワットが枠に収まるように計されている。シェムリアップ郊外。遠出をすると、こんな景色が延々と広がっている。夕日に染まるアンコール・ワット。プノンペンへ向かうボートのから。トンレサップ湖の水上家屋。プノンペン郊外にあるポルポト虐殺の跡、リングフィールド。塔のには骸骨がモニュメントとして積み上げられている。プノンペン市街のツールスレン博物館。ポルポト派による虐殺の舞台となった元校。ここは拷問が行われたまさにその場所。プノンペン心部のセントラルマーケット。はまるで迷路のよう。ャピトル・ホテルから撮影した昼のプノンペン市街。夜の写真と比較してほしい。ャピトル・ホテルから撮影した夜のプノンペン市街。現地人でも外出をためらう暗さ。当時は強盗も出没していた。かつてシアヌーク・ビルと呼ばれたカンボジア随一の港町、コンポンソムのビーチ。帰路に立ち寄ったバンコクのワット・アルン。三島由紀夫「暁の寺」の舞台。暁・・・ではなく、夕闇に暮れなずむワット・アルン。

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