200510涅槃の山と海-写真集(ルアンパバーン、ハイ島)

1年前の旅行の写真。ラオスの古都ルアンパバーンと、タイ南部のハイ島に訪れたときの写真。

ラオス・ルアンパバーンの夜。8時過ぎにはメインストリートもこの暗さ。ルアンパバーンのナイトマーケット。山岳民族が独特の衣装を着て、手工芸品を売っている。ルアンパバーンには瀟洒なカフェが多い。朝食はもちろんフランス仕込みのバケット。ルアンパバーン心部から自転車で15分ほど西へ行ったところにあるメイン・バザール。メイン・バザールである「プーシーマーケット」の風景。バナナの花。もちろん食用。メコンのそばにある街だけあって、沢ガニが結わえて売られていた。ルアンパバーンにある通称「スイカ寺」。ルアンパバーンで泊まった「Say Nam Khan Guest House」から望むメコン支流のカーン川。ルアンパバーン名物のビーフン「カオ・ソーイ」。元王宮を利用した博物館。ルアンパバーン心に位置するプーシー山から眺めたメコン川。暑さの、猫もぐったりと昼寝。ボートをチャーターしてメコンに漕ぎ出してみる。船着き場がところどころに見え、小さな集落がくっついている。メコンの夕陽。メコンの落日。コニアルホテル「Hotel Villa Santi」のダイニング。「Hotel Villa Santi」で食べたラオス風生春巻きとさつま揚げ。同じく「Hotel Villa Santi」のラオス風ちまき。宗教の街ルアンパバーンでは、毎朝托鉢僧が街を練りく。彼らへの喜捨用の菓、ちまき、竹籠入りのもち米。喜捨に列を作る観光客。托鉢僧の長い長い行列。元王宮隣の寺。メインストリート横では川を売っていた。ルアンパバーンへの往復に使ったBangkok Airwaysのプペラ機。ルアンパバーンの空港。本当にこぢんまりとしたターミナル。バンコクに戻り、カオサン通りに宿をとる。相変わらずのカオスと喧噪。ルンピニー公園横にできたナイトマーケット。観光客にはうってつけ。タイの名物屋台の一つ、ティ。もちもちした生地にバナナやパイナップルを包み、コンデンスミルクをかけて食べる。バンコクでは数少なくなったトゥクトゥクに乗って街を走る。タイの伝統家屋や生活習慣の展示がある「カムティエン夫人の家」。「カムティエン夫人の家」にあったタイの伝統的な台所の展示。サヤームスクエアで食べた、回転寿司風のタイス。食べ放題。バンコクの玄関口、ファランポーン駅。トラン行きの特急列車で南へ向かう。驟雨に煙る信号機。駅に停まれば、朝から物売りがやってくる。エネルギッシュな一日の始まり。トラン駅に到着。ハイ島へのボートが出るパクメン桟橋。トランからミニバスで到着。ハイ島で宿泊した「Thapwarin Resort」。瀟洒なコテージだった。コテージ付属のシャワー。残念ながら水のみ。絵に描いたような美しいリゾート。目の前に広がるビーチ。残念ながら珊瑚はビーチ付近にはなかった。向こうに見える無人島は、いずれも珊瑚礁がきれい。いちばん左端の小島までカヤックで渡り、スノーケリングを楽しんだ。片道40分のカヤッングはけっこうハード。コテージの外観。ベランダでぼうっとしていると、犬が足下にじゃれてくる。ハイ島を出立。とても居心地のいいリゾートだった。バンコク出発前に、ファランポーン駅で食べたカオマンガイ。チンスープで炊いたご飯と蒸し鶏、それにお決まりで添えられる冬瓜のスープ。一番好きなタイ料理のひとつ。

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