200405:香港写真集(香港、マカオ、深圳)

2004/5に、香港へ行ったときの写真。香港は8年ぶりの再訪だったが、ずいぶんきれいになった気がした。まあ、僕の旅行スタイルがちょっぴり贅沢になったせいかもしれないけれど。

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香港名物の二階建てトラム。トラム二階からの車窓。対向線路からはひっきりなしに上りトラムがやってくる。夜の屋台。肉屋を見ると、ウォン・カーヴァイの「天使の涙」を思い出す。トラムから見た市場。本当に人の波をかき分けるように、トラムは進む。女人街の屋台。ものすごい賑わい。マカオの路地。フランスやイギリスが宗主国だった都市とは、明らかに建物の雰囲気や色遣いが異なっている。ポルトガル料理を食べさせる店も何軒か。路地は観光地になっている。マカオ銘菓のエッグタルトもそこらで売っていた。丘から見下ろしたマカオの街。カセドラル跡。かつての威光をしのばせる。カセドラルのある丘から降りた街の心街。カラフルで小綺麗な光景は、まるでテーマパークのよう。九龍半島側にある道教寺院、「黄大仙」。参拝客が絶えない。黄大仙からの帰りに見かけたマンション。香港のマンションやアパートは、どこでも物干し竿を窓から垂直に突き出している。香港島の裏路地から眺める環の高層ビル。ビクトリアピークから見下ろす百万ドルの夜景。残念ながらカメラの性能不足で、夜景はこの程度にしか撮れなかった。ビクトリアピークへ登るトラム。観光客で満員。九龍半島と香港島を結ぶスターフェリーから眺めた香港島の高層ビル群。国本土、深圳の玄関口羅湖(ラフー)駅前にある「羅湖商城」の内部。吹き抜けは国らしい宣伝デコレーションでいっぱい。羅湖駅の外観。以前越境したときにはビザが必要だったけれど、今回は不要になっていた。九龍半島付け根の繁華街、尖沙咀(チムサァツィ)の夜景。この通りは半島側のメインードである彌敦道(ネイザン・ード)。香港一の格式を誇るペニンシュラホテル。ビーでコーヒーを飲んだけれど、雰囲気は最高だ。昼間の香港島、環。ネオンがない代わりに、高層ビルの高さに圧倒される。何度もお世話になったスターフェリー。変わり続ける香港で、昔のままなのはこの船だけかもしれない。

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