200402:中国写真集(北京再訪)

2004年2月に、仕事で北京へ二度目の出張をしたときの写真。当時のボスをアテンドして行ったのだけれども、空き時間や夜の解散後に出かけて撮った北京の風景。どこも治安がよく、さすが共産主義国家の首都だなあと思った記憶がある。

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北京随一の老舗ホテル、「北京飯店」の室内。A座からE座までの建物に分かれており、ここは一番由緒のある(=古い)A座。北京飯店からの眺め。少し遠目に故宮が見える。あとはアパートがまばらに並ぶ。北京の繁華街、王府井(ワンフージン)の光景。王府井横にある食堂街。華料理だけでなく、いろいろな食堂や屋台がある。串焼き屋台。すこし西域っぽい羊肉の串も売っていた。たこ焼きの屋台。「日式」の看板で売っていたけど、ずいぶん油いっぱいの鉄板で作っていた。北京飯店。夜はきれいにライトアップされていて、夜景の一角を占めていた。王府井の夜。共産国らしく、夜が早い街だった。地下鉄駅のそばで見かけたトウモコシ売り。先端の都会と古き良き風情が同居している。天安門。毛沢東の大きな肖像画がいやでも目に入ってくる。天安門をくぐってずっと奥へ進むと、故宮が目に入る。故宮のの一角を改造して、スターバックスコーヒーの支店ができていた。天安門に登り眺める天安門広場。北京の下町、前門(チェンメン)。庶民派の屋台や店とともに、お上りさん向けの安宿も並んでいた。

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