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- 秘史:佐太郎翁の時代 に 小川 より
- 秘史:森島家・想像の彼方 に morishima より
- あつみ鰻店-浜松 に 古屋 より
月別アーカイブ: 2006年9月
ナツタビ信越路08::豊野 りんごの湯
長野の少し手前、豊野で下車。汗だくになって歩くこと15分ほどで「りんごの湯」に到着。名前に似合わず、ぷんと硫黄の良い香りが漂う源泉掛け流し。 さっぱりしてからまた汗をかいて駅まで戻り、今度はタクシーで千曲川を渡り、葛飾北 […]Continue reading «ナツタビ信越路08::豊野 りんごの湯»
ナツタビ信越路07::海から山へ
青海川からは日本海を車窓に直江津へ。直江津は北前船の港であり上杉謙信公の城下町でもあるいい街なのでゆっくり歩いてみたいところだけれど、時間があまりないため、涙をのんで先を急ぐ。 長野行きの電車から、今度は妙高山が遠望でき […]Continue reading «ナツタビ信越路07::海から山へ»
ナツタビ信越路06::青海川その2
腹がふくれた帰り道に、海岸まで降りる。膝まで海に入り、潮遊び。 遊歩道からは、駅と海岸が一望のもと。駅構舎まで戻ってみれば、「いい日旅立ち」のメロディーが浮かぶ、そんな雰囲気の小駅。Continue reading «ナツタビ信越路06::青海川その2»
ナツタビ信越路05::青海川
青海川に着いた。駅に聞こえるのは波の音だけ。 駅から線路沿いのけものみちみたいなところを抜けて、きれいな海を見下ろして、遥か高台に見えた国道へ。その先にあるフィッシャーマンズケープで試食したり海鮮丼食べたり。海鮮丼は20 […]Continue reading «ナツタビ信越路05::青海川»
ナツタビ信越路04::炊き餅
新潟から新発田、新津、長岡と廻って、今は信越線の車中。目的地は青海川駅。駅の目の前には日本海が広がり、そばにはフィッシャーマンズケーブがあるらしい。 長岡の待ち時間で買ったのは越後銘菓「炊き乃家の炊き餅」。もっちりしてい […]Continue reading «ナツタビ信越路04::炊き餅»
ナツタビ信越路03::新潟魚市場
新潟には5時前に着いた。20分ほど歩いて魚市場の競りを見学。トロ箱単位で買うなら、観光客向けより圧倒的に安いみたいだ。 残念ながら、場内や近場に食堂などは見当たらず。あきらめて、ローソンでパンを買う。Continue reading «ナツタビ信越路03::新潟魚市場»
ナツタビ信越路02::ムーンライトえちご
小雨降る高崎。夜汽車の旅だ。 やっぱり、普通の座席だと眠れない。明日も早いのだけれども。Continue reading «ナツタビ信越路02::ムーンライトえちご»
ナツタビ信越路01::上野駅前松の湯
今日の夜から青春18きっぷでまた旅に出る。 上野で同行者と待ち合い、古式ゆかしい銭湯「松の湯」でひと風呂浴びてから、大宮乗り換えで快速「ムーンライトえちご」に乗車予定。 夜が明けたら、越後路だ。Continue reading «ナツタビ信越路01::上野駅前松の湯»
川千家(かわちや)-柴又
葛飾は柴又にある鰻の老舗。参道に面しているので、参拝客の賑わいを眺めながら、門前町風情で鰻を味わうことができる。 食べたのはうな重。ふっくら柔らかい鰻に、甘辛いたれがよくからむ。鰻そのものはやや脂がのりすぎだけど、土地柄 […]Continue reading «川千家(かわちや)-柴又»
柴又と矢切の渡し
今日は京成線で柴又へお出かけ。柴又駅前にある寅さんの銅像を横目に見ながら、参道で草だんご食べ食べ帝釈天にお参り。 さらに川辺に出ると、矢切の渡しに乗れる。往復で200円。 手漕ぎの舟で川中に行くと、さざなみの音が聞こえる […]Continue reading «柴又と矢切の渡し»