Archive for 10月, 2006

  • 吉野家 牛丼の日

    Date: 2006.10.03 | Category: A:Diary | Response: 0

    昨日、吉野家が「牛丼の日」だったので、久しぶりの味を堪能。ただの牛丼なんだけど、ほかのチェーンと明らかに味が違うのはなぜなんだろう。

    そこらへんは、さすが吉野家といったところかな。

  • 旅の記憶を数えてみたよ

    Date: 2006.10.01 | Category: D:旅行 | Response: 1

    ここしばらく、過去の海外旅行の写真を整理していた。まあ、追憶と懐古っていうのはいつやっても気持ちがいいもので、ドラッグみたいなもんだ。旅に写真撮影は必要かどうか、なんて話を良くバックパッカーはするのだけれども、過去のデジタルアルバム見ていると、撮っておいてよかったな、と思う。

    で、何回海外に行ったのか計算してみたら、この12年ひとまわりで16回。うち家族旅行3回と業務出張2回を除いても、1年に1度は行っている計算だ。そしてその内訳(重複含む)は

    タイ・・・各8回
    シンガポール・・・各3回
    香港、インドネシア、中国・・・各2回
    インド、カンボジア、ラオス、マレーシア、台湾、韓国、グアム・・・各1回

    圧倒的にタイなんである。そして圧倒的にアジア好き。
    タイに行くことは、たぶん僕にとって、本を読んでしおりを挟んだり、付箋を貼ったりすることと同じ。というか、タイに行くことがしおりであり、付箋であるような気がする。あのタイ行きの時僕は何をしていたか、僕は何を考えていたか、僕はどういう状況だったのか、そういう記憶とともに、旅の思い出がある。繰り返し同じ国へ旅することの意味がどこにあるのか、もちろん単純に好きだということもあるけれど、こんな想いもどこかにあったりするのだ。
    こういうこと書いていると、また次近いうちにタイへ旅立ちたくなるな。

    以下自分の備忘録とサイトのインデックス代わりにメモ。

    1994年5月 グアム
    初めて海外旅行に行った。家族で海外に行った最初で最後。
    ステーキ食べたり拳銃撃ったりの日々。ウィークエンドマーケットの屋台で、怪しいテールスープ注文したりして、その雑踏に魅惑を覚え、目出度く大学入学とともにバックパッカーへ。後は当時流行ってた「BOY LONDON」の時計を免税店で買ってたな。懐かしい。

    1996年3月 東南アジア周遊(香港→タイ→マレーシア→シンガポール→台湾)
    大学1回生の春休みに、3週間ほど東南アジアを周遊。初バックパッカーだったので、日程も周遊範囲もデカかった。いずれもっと壮大な旅行に出るぜ!とか思っていたけど、結局これを超える規模の旅行に出ていないまま20代終了。ざんねん。
    この旅で初めて降り立った地は香港だけど、今でも記憶に残っているのは、タイに到着したその足で向かったアユタヤの駅前。未舗装で土埃をあげる砂道に、バラックの店が建ち並んでいる光景にカルチャーショックを受けた。あの景色が、たぶん僕のタイに対する原点だ。日常とは違う世界へ誘ってくれるという意味で。
    この時はデジカメというものも世間にあふれておらず、せっかく撮ったフィルムも、現像しようと想っているうちになくしちゃったりして、手元に写真がない。もったいないことしたなぁ。

    1997年3月 インドネシア
    同行者つきでジャワ島、バリ島を旅行。ボロブドール遺跡はすごかったなあ。あと、ソロというジャワ島の街でコブラ食べたりした。ココナツミルクベースのタレを塗ってサテ風にしてもらったけど、鰻の蒲焼きとおんなじ味だった。
    中部ジャワで遺跡を見物してからは、陸路でスラバヤまで移動し、バリ島でリゾートの予定だった。けれどジャワ島を横断するローカル列車の中で赤痢を発病し、おかげでスラバヤとブロモ山の記憶は何もない。ついでにバリ島も行っただけで、ホテルとそばの雑貨屋だけがすべて。同行者には死ぬほど迷惑をかけ、帰国してからは強制入院。

    1997年9月 タイ
    スコータイ、チェンマイ、サメット島を回る。
    関連カテゴリ:タイランド写真紀行

    1999年1〜2月 インド
    念願の地インドを旅行。3週間ほどの滞在だったけど、すべてに圧倒された。本当はもう少し長く滞在するつもりだったけれど、向かい合うエネルギーが切れて帰国。
    いつか再訪する予定。できれば近いうちに。
    関連カテゴリ:印度!印度!印度

    1999年12月 タイ、カンボジア
    小金があったので、2週間ほどかけてカンボジアに旅行。本当はもう1週間滞在して南の海に出かける予定だったけれど、日本で所用ができたため切り上げて帰国。この後急速に観光地化していくアンコール・ワットやカンボジアに、ぎりぎり不穏な空気が(ちょっとだけ)残っている時期だった。
    関連エントリ:アンコールワット-写真集

    2001年3月 タイ
    同行者とタイを10日ほど旅行。バンコク、アユタヤ、ピピ島を巡る、個人的黄金タイ旅行コース。ここからアユタヤを省いたコースは再度旅行したくらい。独り旅と違い、うまいものを食べられたり宿代が安くすんだりするのはいいところ。代わりに、日記がほとんど残ってない。
    関連エントリ:200103:タイ写真集

    2001年9月 シンガポール、バリ
    同行者とシンガポール、バリ島を10日ほど旅行。シンガポールは確か3度目。バリはやっと海に行ったり山に行ったりできた。
    関連エントリ:200109:バリ写真集

    2002年9月 タイ
    夏休みを使って旅行。ピマーイ遺跡とサメット島という渋い組み合わせ。旅行のスケジュールもあんまり考えずに出かけた記憶がある。

    関連エントリ:
    200209:タイ写真集
    解放宣言

    2003年7月 中国(北京)
    はじめて業務出張というやつで海外へ。提携交渉とか現地調査とかコネづくりとか。プランニングやアテンドは全部初体験だったけれど、まあ何とかなった。当時のボスとべったり1週間一緒にいたけれど、今になってみれば記憶に残る時間だった。
    関連エントリー:200307:中国写真集

    2003年12月〜2004年1月 タイ
    初海外年越し。この時は弟と一緒だった。兄弟で旅するってのは気楽でいい。できればもう一度、奴と旅行したいもんだ。

    関連エントリ:
    200312〜200401:タイ写真集
    常夏の12月
    My loving island.
    イノセントシャコ貝
    流れに逆らう舟のように
    フルーツシェイク featuring with 潮風
    サワディー・ピマーイ!

    2004年2月 中国(北京)
    二度目の北京出張。このとき、後にNASDAQに上場する会社の経営陣とミーティングしたりしてた。数日間の滞在だったけれど、訪問相手も限られており、時間に余裕があったので抜け出して故宮博物館に行ったりしてたのは、今だから言える告白。

    関連エントリ:
    200402:中国写真集
    海外出張アテンダントの巻
    お子さま日記

    2004年5月 香港
    7年ぶりの香港。ちょうど転職する時期のエアポケットの期間に、貯まったマイレージで母親孝行に出かけた。マカオのカジノ・リスボアに行ってみたり、中国の深圳に行ってみたり。飲茶や中華料理も満喫して、いつもの独り旅とはずいぶん違うおもむきの旅行だった。

    関連エントリ:
    200405:香港写真集
    Hong Kong Noon
    街角の喫茶店
    街角キャットウォーク
    舞台装置

    2004年10月 タイ
    この年は本当にあちこち出かけて4度目の海外。手がけていた案件がやっと一息つき、遅い夏休みと連休で6日ほどの小休暇。初めてミャンマーに行ったのもこのとき。とはいえ、ラノーンから国境を越えた街に数時間滞在しただけだけど。
    関連カテゴリ:Rainy country

    2005年10月 タイ、ラオス
    初ラオス訪問。飛行機でルアン・パバーンに行っただけだけれど、本当にのどかで良い国だった。後半はハイ島という名も知れぬリゾートに滞在。静かで素朴な島だった。
    関連カテゴリ:涅槃の山と海

    2006年4〜5月 韓国
    近すぎて行かなかった隣国に、また母親孝行の旅で初訪問。いいところだったけど、たぶん次はまた東南アジアを目指すんだろうなあ。北朝鮮との国境を望むことができたのはいい体験だった。
    関連カテゴリ:知らない隣国

  • 200103:タイ写真集(アユタヤ、バンコク、ピピ島)

    Date: 2006.10.01 | Category: D:旅行 | Response: 0

    2001年3月にタイを旅行したときの写真。写真にはほとんど残っていないけれど、この時初めてスノーケリングを体験し、以来やみつきになりました。
    写真が残っていないというよりは、自分や同行者が入った「記念写真」が多くて、あんまりアップロードできなかったというオチ。最近思うのだけれども、別に自分を写す必要なんてあんまりない。むしろ風景事物を残しておいた方が、後からよっぽど思い出に浸れるような気がする。

    確か10日弱の旅行。コースは関空深夜便→アユタヤ直行→バンコク→夜行列車でスラターニー・クラビー経由のピピ島→プーケットから飛行機でバンコクだった。個人的には、タイ旅行の黄金コースだと思う。

    ・アユタヤのトゥクトゥクは本当に高い。半日で600バーツ=1800円(当時は1時間150バーツが相場だった)。
    ・バンコクのインドラリージェントホテルで見るタイダンスはオススメ。ご飯も雰囲気も良かった。日本人団体客が少ないのもいいな。
    ・夜行列車には食堂車がついていて、ビア・シンを飲みながら結構うまいタイ料理が食べられる。夕暮れ時がおすすめ。
    ・ピピ島にあるレストランでは「Le Gran Bleu」はおすすめ。魚介を使ったコース料理を楽しめる。他にもバーベキュー料理の店が数多く、魚好き日本人にとっては天国です。

    思い出せるのはこんなところ。この頃はまだ日本語完備のネットカフェも少なく、ブログというものもなかったので、あんまり記録に残っていない。同行者がいると、日記をつけるより遊んでいる方が楽しいという話もあるけれど。

    画像をクリックすると、写真が画面中央に拡大表示されます。拡大画像の左側をクリックすると前の画像へ、右側をクリックすると次の画像を表示します。
    キーボード操作の場合、Nキーで次の画像を、Pキーで前の画像を表示します。Xキーで写真のウィンドウを閉じます。

    アユタヤの南東部にあるワット・ヤイ・チャイ・モンコン。ブッダに見習って寝ころんでいる猫。たぶん、アユタヤの南東川向かいにあるワット・パナンチューンの仏像。境内には食堂があり、のどかな雰囲気だった。アユタヤ北西の郊外にあるワット・プー・カオ・トーンからの眺め。ここまでの道はきれいに舗装されており、トゥクトゥクで気持ちの良いドライブだった。市内ä¸å¿ƒéƒ¨ã®ã‚¨ãƒ¬ãƒ•ァントã‚ャンプ。ここで象の背ä¸ã«ä¹—ることができる。象に揺られ、ゆっくりとアユタヤの街を行くのは格別。たぶん、ヴィハーン・プラ・モンコン・ホビット。まあ、どれだって似たようなお寺ばっかりだった・・・。アユタヤのシンボルでもあるワット・プラ・シー・サンペット。アユタヤ朝の栄華をしのばせる。ワット・プラ・マハタートにある、切æ–された仏像を木の根が取り込んでしまったもの。日本人には人気のスポットで、確かに日本人的無常観をくすぐる。バンコクの「Indra Regent Hotel」にある伝統レストラン「Sara Thai」で鑑賞したタイダンス。優雅な動きと華麗な衣装が美しい。ちなみに料理は伝統的なカントーク・スタイルで、これもうまい。ラーマヤナ神話で有名な猿の神様ハヌマーン。東å</p>
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