Archive for 12月, 2006

  • 小島屋-浦和

    Date: 2006.12.28 | Category: C:グルメ | Response: 0

    ずいぶん前になるけれど、土用の丑の日12時30分くらいに訪問。

    お店に着くとすでに長蛇の列。待つこと1時間30分で席に通され、さらに30分待ってようやく鰻重が運ばれてくる。鰻重は2800円。

    炭焼きでこんがりと焼けたウナギは確かにうまいんだけど、ちょっと脂がのりすぎ。個人的にはもう少し締まった身でもいいと思うが、脂のノリがすべて、という客も多いんだろう。たれは辛口の関東風。



    【小島屋】
    住所:埼玉県さいたま市南区大字太田窪2166
    電話:048-882-1382
    営業時間:11:00〜19:30、月曜定休

  • 邪宗門-伊豆下田

    Date: 2006.12.28 | Category: C:グルメ | Response: 0

    下田に観光に行ったときふらりと入った喫茶店。

    店構えもレトロでいいが、店内もレトロ、それに加えてサブカルチャーなアンティークがずらり。
    コーヒー自体もなかなか。落ち着けるかどうか…は人によるけれど、僕は好きな感じ。

    【邪宗門】
    住所:静岡県下田市1-11-19
    電話:0558-22-3582
    営業時間:10:00~19:00、水曜定休

  • 白帝城-練馬春日町

    Date: 2006.12.28 | Category: C:グルメ | Response: 0

    思わぬところで見つけた本場の味。
    店構えは駅前ビルの中、寂れた雰囲気。ところが従業員の人たちがみんな中国人で、料理の仕上がりは早い。これぞ庶民中華という風に、やけどしそうなくらいアツアツの中華が食べられる。

    【白帝城】
    住所:東京都練馬区春日町5丁目31-2
    電話:03-3990-1085
    営業時間:11:00~22:00

  • 炭焼工房 朱雀門-板橋区大山

    Date: 2006.12.28 | Category: C:グルメ | Response: 0

    たまたま商店街振興で有名な、東上線沿線の大山商店街を歩いていて入った店。Yahoo!グルメの評判が高いので期待。

    これは旨い。「うちのお肉は、すべてレアで召し上がっていただけます」ときた。こうでなくっちゃ焼肉屋の肉とはいえない。サシがたっぷり入ったカルビをレアで食べ、歯ごたえはあるけれど決して固くない塩ミノを平らげ、タンやホルモンも堪能。

    腹いっぱい+ビール1杯で2人分7000円。十分におトクな店だった。タレはやや甘め、澄んだベース。


    【炭焼工房 朱雀門】
    住所:東京都板橋区大山東町52-11
    電話:03-5375-1129
    営業時間:17:00〜1:00(日祝日は23:30まで)、火曜日定休

  • Indian Restaurant MOTI(モティ) 六本木店-六本木

    Date: 2006.12.26 | Category: C:グルメ | Response: 0

    六本木ヒルズに程近いインド料理屋。六本木は土地柄か旨くて手頃なインド料理がそこかしこにある。

    ここはランチ950円〜、食後のドリンクつき。味はまずまず。他にも「サムラート」などランチに使えるインド料理屋が多いなかでは月並みだけれど、一般的には水準以上の味。ちょっとスパイスの効きが平板かな。

    店名:モティ 六本木店
    住所:東京都港区六本木6−2−35 六本木ハマビル3F
    電話:03-3479-1939
    営業時間:11:30〜L.O.22:00(日祝12:00〜)

  • 終わりか始まりか

    Date: 2006.12.19 | Category: A:Diary | Response: 0

    何かが終わり、何かが始まる気がする。今さら遅いくらいだが。

    これが団塊の世代なら『協調と連帯』による反抗、ってことになるのだろうけど、団塊ジュニアは黙って退場することになる。ニートしかり、海外脱出しかり。
    あるいは社会的な歪みの中で利ざやを取る生き方だったり。デイトレーダーやアフィリエイターがそのいい方で、悪い方なら詐欺師や犯罪者だ。

    労働市場改革:正社員待遇を非正規社員水準へ 八代氏示す:毎日新聞

    経済財政諮問会議の民間メンバーの八代尚宏・国際基督教大教授は18日、内閣府の労働市場改革などに関するシンポジウムで、正社員と非正規社員の格差是正のため正社員の待遇を非正規社員の水準に合わせる方向での検討も必要との認識を示した。

    八代氏は、低成長のうえ、国際競争にさらされた企業が総人件費を抑制している中、非正規社員の待遇を正社員に合わせるだけでは、「同一労働・同一賃金」の達成は困難と指摘。正規、非正規の待遇を双方からすり寄せることが必要との考えを示した。

    また、八代氏は現在の格差問題が規制緩和の結果生じた、との見方を否定し「既得権を持っている大企業の労働者が、(下請け企業の労働者や非正規社員など)弱者をだしにしている面がかなりある」と述べた。

    八代氏は、労働市場流動化のための制度改革「労働ビッグバン」を提唱しており、近く諮問会議の労働市場改革の専門調査会の会長に就任する予定。

    「痛いニュース」はこちらから。

    もう何でもありになってきた。 これに最近のニュースをいくつかピックアップしてマッシュアップ(笑)してみると、

    日本版ホワイトカラー・イグゼンプション サービス残業 青天井:東京新聞

    小泉改革の置き土産が年明けの通常国会に上程されそうだ。労働基準法「改正」の形で出される「ホワイトカラー・イグゼンプション」制の導入だ。「一日八時間労働」の大原則が崩れかねず、わずかな残業代が消える懸念も。日本経団連、米国は導入に固執するが、労働界はこぞって反対。サービス残業が常態化している現在、世間の関心はいまひとつだが、給与、雇用への影響は必至な情勢だ。
    (中略)
    厚労省が先月十日、労政審分科会に示した素案は「一定の要件を満たすホワイトカラー労働者について(略)労働時間に関する一律的な規定の適用を除外する」とし、要件には(1)労働時間では成果を適切に評価できない業務(2)重要な権限および責任を相当程度伴う地位(3)年収が相当程度高い-などの点を列挙した。
    (中略)
    さらに昨年六月、日本経団連が「ホワイトカラー・イグゼンプションに関する提言」を発表。年収四百万円以上のホワイトカラーへの適用を求めた。

    年収400万円が「相当程度高い」給料なんだそうです。 つまり、既存の中流層は過労死寸前の状態になるか、ほんとうに年収300万円時代を迎えるかの二者択一を迫られるということだ。

    消費税引き上げ法案は08年・津島自民税調会長:日経新聞

    自民党の津島雄二税制調査会長は17日、NHKや民放の番組で、消費税率引き上げ法案の国会提出時期について、早くても2008年の通常国会になるとの見通しを明らかにした。

    そして極めつけ。家計収入をここまで下げたうえで逆累進課税の強化。
    「ヨーロッパは消費税もっと高い」とかいうのが消費税推進派の御託だけど、ヨーロッパ諸国は生活必需品が非課税だったり納税制度が整備されていたり、状況が全然違うということも、あまねく議論の前提として示されているわけではない。

    先進国として必要な内需モデルへの転換に行き詰まり、結局東アジア型輸出競争経済モデルしかこの国にはなかった。という日本の指導層の戦略欠如が、こういう無茶苦茶な議論にすりかわっていく。

    で、既得権益を護持するための手段は何か、ということがこの結論。

    これが新自由主義の行き先です。
    僕らの貧乏人ライフが幕を開けます。
    日本国先生の次回作にご期待ください。

    ミクロでは、個人的にひどい状況がいくつかあって、逆にここまでくると、おかげでほんとうに『ライフプラン』ってやつを考え直そうという気になった。
    それはそれで、いいことだけれども。

  • 至福のひととき

    Date: 2006.12.15 | Category: A:Diary | Response: 0

    今日の昼食は、久々に西麻布まで足をのばし、「魚幸(幸鮨)」の三色丼。こんな旨い魚が大盛1100円だ。

    その後は帰り道の「Reino」で本物の焙煎コーヒー片手に読書。六本木界隈で、もっとも幸せな昼メシだ。こんなことしてるから、いつまで経っても金が貯まらない。

    まあ、今日くらいはいいか。師走の忙しい時期のはずだけれども、昨日からいろいろあって、頭の中は「パリは燃えているか」がリフレインしています。ほんとうに、大本営で仕事してる気分だ。

    さかな 幸鮨 – Yahoo!グルメ

    れいの – Yahoo!グルメ

  • 鉄道模型-都会駅前制作開始

    Date: 2006.12.15 | Category: A:Diary | Response: 1

    久しぶりに、レイアウトをいじる。

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    田舎駅前に、横断歩道や止まれマークのシール貼り。奥手のタクシー乗り場と合わせて、だんだん駅前っぽくなってきた。

    商æ¥ãƒ“ルと高架駅舎の階下

    今度は都会駅と田舎駅のシーナリー中間に位置する商業ビルと、高架駅舎の階下。このビルはトミックスのラウンドビルセット(グレー)を使う。2棟入りで1890円と安い代わりに、質感も値段なりのレベルだ。
    駅の下側は、道路シートの黄土色を貼り、駅ホームとの隙間はブラウンのカラーパウダーにターフをまく。

    都会駅前道路

    都会駅前。駅前の道路は、田舎側道路より少し太く、4センチ。1/150スケールなので幅員6メートルということになる。そのわりに作ってみると狭く感じてしまう…。
    道路の脇には歩道を設置。以前田舎駅前にも使った津川洋行のもの。
    その他にも買いそろえたビルを並べ、全体の位置を仮決め。

    都会駅前接写

    駅前の図。道路幅が変化しているのとビルのおかげで、イメージ通りシーナリーは田舎と都会に分割できそうだ。

    20061214全景

    ここまできて、いったん全景を撮影。ちょっと建物が多すぎる…のかも。
    作っているとついついリアルな街っぽくしたくなり、すると建物は増える。でも線路の配置は明らかにリアルよりぎゅうぎゅうなので、それがアンバランスさの原因だな。

    久しぶりに車両を走らせてみたけど、ここまできたら全部作ってから走らせたい。
    今年「度」中くらいにはできあがると嬉しい。だんだんスケジュール感が見えてきたな。

  • ショコラ・デ・人生

    Date: 2006.12.12 | Category: A:Diary | Response: 0

    映画「フォレスト・ガンプ」の有名な一節。

    My momma always said, “Life is like a box of chocolates. You never know what you’re gonna get”.

    ママはいつも言っていた。「人生はチョコレート箱のようなもの。開けてみてからのお楽しみ」ってね。(意訳:僕)

    確か大学の授業で英語のレポートを書くために見に行った記憶がある。そしておおかたの人と同じく、このガンプの台詞が一番印象に残っている。
    で、三十路の僕が家路の途中に思いついたのが

    Life is like a box of chocolates. The package changes, but taste remains.

    「人生は箱入りチョコレートのようなもの。包み変われど味同じ」

    こういうことシニカルに嘯いちゃうから、ビートルズだって三十歳オーバーは信じるなって言ったんだな。いや、自分が不信の向こう側に足を踏み入れたからこそ分かる感覚だ。言いながら切ない。

    しばらく前に旧友と酒を飲みながら、なぜ僕がリスクを取らないんだって話になり、「頭が良すぎるんだよ」とひとこと、斜め下45度を見下ろす目線であしらわれておりました。頭が良いってのはまあ皮肉で、正しい日本語にすれば小才子ってとこだろう。いや、反論できない。フォレストガンプの名台詞を皮肉に変えてしまう僕と、小才子の僕はまったく同じだ。

    熱くなれずリスクをとれない人間にギャンブルはつくづく向いていないんだけれども、とりあえずどこでリスクをとったら良かんべかと、とつおいつ思っているのが最近のわたくし。師走です。

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