200704〜05:タイ写真集(前編)

タイ旅行の写真集その1。バンコクに深夜着のユナイテッド航空で到着し、バンコク市内を観光した後、ナコーンパトムを経由し鉄道で南へ向かった。

4/27(金)

  • 夕刻、成田からバンコクへ。
  • United Airlines 837便 成田空港18:25〜バンコク空港23:05
  • バンコク泊(Rambtri Village)

4/28(土)

  • 終日バンコク観光。
  • バンコク泊(Rambtri Village)

4/29(日)

  • 早朝から水上マーケットツアー参加。
  • 夕刻、ナコーンパトムへ。
  • 夜、夜行列車でスラタニーへ(車中泊)。

カオサンで最初の2日間宿泊した「Rambtri Village」。清潔で大型のゲストハウス。部屋も広かったけど、800Bはちと高い。昼間のカオサン・ストリートは、夜の賑わいに比べればまだ人通りも少なめ。とはいえ、どこの通りよりも外国人が多い。夜のカオサン。外国人だけでなく、六本木気分で遊びに来るタイ人も多く、かなりのバーがタイ人に占拠されている。カオサン名物、イスラム風パンケーキのロティ屋台。名人芸の手つきで親父が生地をのばしていく。カオサンの表通りでは、いくつかの古いビルが建て壊されている。どんどん、中級ホテルや小綺麗なカフェに変わっており、昔の安宿害の風情は失われていく。チャオプラヤー・エクスプレスボートからの風景。まだまだこの船だけは、現役の水上交通機関だ。ワット・プラケオの聳え立つ仏塔。手前からセイロン、タイ、クメールの各様式。王宮守護の寺院であり、タイで最も格式が高い。ワット・プラケオ中央の仏塔。きらびやかな装飾で覆われている。ワット・プラケオ境内にある、アンコールワットの精密な模型。そういえば11年前、この模型を見て、いつかはアンコールワットに行きたいと思ったものだった。境内の尖塔の根本には、それを支える守護神たちが回りを取り囲んでいる。渡し船から見た、チャオプラヤ川対岸の『暁の寺』ワット・アルン。ワットアルンの尖塔。昔は登れたと思ったけれど、今は立ち入り禁止。ワット・ポーの大寝釈迦仏。横顔を柱よりのぞき見て。寝釈迦仏の全景。広角レンズを使わないと、全景のすばらしさは伝わらない。ワット・ポー境内にある、マッサージ所。タイマッサージの総本山で、研修生によるマッサージが受けられる。昔はバンコクで一番安かったけれど、今はそうでもない。施術の腕はさすが。王宮周辺からタクシーで15分、チャイナタウンのメインストリート。香港と見まがうばかりの感じの看板が林立。このあたりでは、フカヒレが安価に味わえる。インドラ・リージェントホテル『サラタイ』でタイ舞踊鑑賞とディナー。残念ながら、舞踊のクオリティはかなり下がっている。バンコクから西へ80kmほど行ったラチャブリー郊外の「ダムヌン・サドゥアク水上マーケット」。カオサンで募集している250バーツのツアーバスで参加。おばさんの手こぎ舟で、マーケットへと向かう水路の光景。マーケットは観光客と商売の舟で押し合いへし合い。こんな感じで、さまざまな売り子の舟が通り過ぎていく。甘味処も水上で営業中。果物もビーフンも舟から買える。食事を売る舟にはプロパンガスのボンベが積まれているので、いつでも熱々のタイ料理が食べられる。バンコクファランポーン駅より南へ旅立つ。JRより譲渡されたブルートレインも、塗装の一部を変更されて混結されている。ナコーンパトムまで乗った3等車。これはビニール張りだけど、中には木の座席車もあり、2時間も乗れば尻が痛くなる。列車は夕暮れのチャオプラヤ川を越え、バンコク郊外に出るあたりから速度を増していく。ナコーンパトムの駅前より。街路灯の向こうには、この町のシンボル、世界最大の仏塔『プラ・パトム・チェディ』がある。『プラ・パトム・チェディ』の中央には大きな仏像が立っており、敬虔な仏教徒であるタイ人の参拝が夜まで引きも切らない。仏塔の西側にあるナイトマーケット。ほとんどは飲食屋台で、観光客の姿はなく、地元の人たちで賑わっている。外国人でも簡単に訪れることのできる地場のバザールだ。

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