夏の昼下がり

所用につき、急な帰郷中。
三十の声をきく、というのはつまるところそういった機会が増えるということでもある。
諸事片づけごとを済ます間に、中仙道の宿場町である美濃太田に立ち寄る。駅から川沿いの街道まで、しんとした商店街の通

銀座の鮨

人生初、銀座の鮨。もちろん人の奢りだからノレンをくぐれるわけで、とても自分のサイフじゃ入れない。
実のところ、昔から銀座の鮨屋には行ってみたくて、一人一万円の鮨とはどんな味がするのか、行きつけの均一料金136円(税込)の