会津18きっぷ06-水郡線

郡山で駅弁を仕入れ、一時間強の待ち時間を挟んで水戸へ。水戸まで出ればあとはグリーン車で帰宅するだけだし、気が変わって鹿島神宮廻りも可能。
田んぼと農家と雪と、日本の冬を絵に描いたような車窓を見ながら、およそ3時間の長乗車

会津18きっぷ05-雪の会津若松駅

駅に着いてみれば、只見線は降雪でいつ発車できるかわからない状況とのこと。ラッセル車まで出動しているらしいので、諦めて郡山まで戻ることに。たいへん残念……。
郡山からは水郡線か磐越東線か、宇都宮から日光線か。少しばかり考え

会津18きっぷ04-東山温泉

会津18きっぷ03-会津若松

会津若松で下車せずに七日町まで列車を乗り換え、古い町並みを歩く。
途中の食堂では新年に備え餅つきをぺったんぺったんと小気味よい杵の音を響かせていて、飛び入りでつかせてもらう。あんころ餅や雑煮をご馳走になり、まこと心も体も

会津18きっぷ02-猪苗代

帰省と青春18キッパーズにもまれながら、宝積寺、黒磯、郡山とローカル列車を乗り継いで、昼過ぎには猪苗代。着いたらさっそくぼたん雪が磐梯おろしに乗って吹きつけてくる。
バスで猪苗代湖畔の野口記念館へ。残念ながら年末休館のた

会津18きっぷ01-宇都宮

思い立って旅に出る。去年はちゃんと予定を立てて出かけたけれど、今年はとにかく青春18きっぷを片手に北上。
朝早くの快速フェアーウェイで宇都宮へ。駅前に開いていた餃子の店で、朝食は餃子。まずまずの味、といったていど。
コー

天城越え(寝ながら)

河津からさらにバスで山中へ。車窓は伊豆の白眉天城峠なのだけど、すやすや寝入っているうちに通過。
いのしし村でウリ坊に餌をやったりイノシシレースに興じたりしてから、ゆっくり歩いて浄蓮の滝に到着。落差激しい滝のミストシャワー

河津七滝

松崎からバサラ峠という、風情ある山越えの道を抜け、そのまま寝過ごして下田まで伊豆半島を横断。都合良く天城越えのバスが下田発になっているので、人混みの白浜を横目に河津七滝へ。雲見からバスを三本乗り継ぎ、2時間かけて天城にや

雲見の夜

夕べは再び雲見泊。あいかわらず魚が旨くて湯が心地よい。
宿のおやじさんに、源泉掛け流しの苦労話を聞いたりしながら、ゆっくりとひなびた漁村の夜を楽しむ。風呂場には灯りにヒグラシが集まってきて、野趣たっぷり。
天気も回復した

堂ヶ島から松崎

朝は脂ののった鯵の干物を食べてから、今日の宿に移動。こんな天気なら、連泊で取れたんだろうな。
バスで松崎、堂ヶ島まで戻り、「らんの里 堂ヶ島」へ。バスは海岸沿いを走るので、高い白波が押し寄せる景色が続く。
らんの里は思っ