郡山で駅弁を仕入れ、一時間強の待ち時間を挟んで水戸へ。水戸まで出ればあとはグリーン車で帰宅するだけだし、気が変わって鹿島神宮廻りも可能。
田んぼと農家と雪と、日本の冬を絵に描いたような車窓を見ながら、およそ3時間の長乗車 …
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郡山で駅弁を仕入れ、一時間強の待ち時間を挟んで水戸へ。水戸まで出ればあとはグリーン車で帰宅するだけだし、気が変わって鹿島神宮廻りも可能。 駅に着いてみれば、只見線は降雪でいつ発車できるかわからない状況とのこと。ラッセル車まで出動しているらしいので、諦めて郡山まで戻ることに。たいへん残念……。 会津若松で下車せずに七日町まで列車を乗り換え、古い町並みを歩く。 帰省と青春18キッパーズにもまれながら、宝積寺、黒磯、郡山とローカル列車を乗り継いで、昼過ぎには猪苗代。着いたらさっそくぼたん雪が磐梯おろしに乗って吹きつけてくる。 思い立って旅に出る。去年はちゃんと予定を立てて出かけたけれど、今年はとにかく青春18きっぷを片手に北上。 河津からさらにバスで山中へ。車窓は伊豆の白眉天城峠なのだけど、すやすや寝入っているうちに通過。 松崎からバサラ峠という、風情ある山越えの道を抜け、そのまま寝過ごして下田まで伊豆半島を横断。都合良く天城越えのバスが下田発になっているので、人混みの白浜を横目に河津七滝へ。雲見からバスを三本乗り継ぎ、2時間かけて天城にや … 夕べは再び雲見泊。あいかわらず魚が旨くて湯が心地よい。 |
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