みちのく年またぎ04:会津若松散策

会津若松は市内の見所を周回する「ハイカラ号」なるバスがあるので、そのフリー切符を購入。
まずは七日町に出て、味噌で有名な満田屋(みつたや)へ。素材ごとに合わせを変えた味噌田楽を食べる。炭火で焦がした味噌が香ばしく、これは

みちのく年またぎ03:雪まみれ喜多方

喜多方に着いた時もまだ雪が降っていた。駅からタクシーで喜多方ラーメンの老舗「坂内食堂」へ。
確かにうまい。あっさりした塩味のスープにやや柔らかめの太縮れ麺、そして歯応えのあるチャーシューの組み合わせが最高。これはわざわざ

みちのく年またぎ02:阿賀野川沿いの線路

新津で下車。朝もまだ暗い中、磐越西線の始発を待った。
古めかしい国鉄以来のディーゼルカーに乗り7時近くなると阿賀野川が姿を現してきた。どんよりとした天気のなか、みぞれが降る。次第に本降りの雪に変わった。
豊かな流れを眺め

みちのく年またぎ01:そこは雪国

国境のトンネルを抜けると、そこは雪国だった。夜の底が白く光っている。
そんな川端康成の小説にある光景が、深夜の車窓にぼんやりと見えた。
今日(正確には昨日)から、年をまたいだ東北旅行に出かけている。東北に向かう夜行の鈍行

旅の記憶を数えてみたよ

ここしばらく、過去の海外旅行の写真を整理していた。まあ、追憶と懐古っていうのはいつやっても気持ちがいいもので、ドラッグみたいなもんだ。旅に写真撮影は必要かどうか、なんて話を良くバックパッカーはするのだけれども、過去のデジ

200103:タイ写真集(アユタヤ、バンコク、ピピ島)

2001年3月にタイを旅行したときの写真。写真にはほとんど残っていないけれど、この時初めてスノーケリングを体験し、以来やみつきになりました。
写真が残っていないというよりは、自分や同行者が入った「記念写真」が多くて、あん

200109:バリ写真集(シンガポール、バリ島)

2001年9月、例の911テロ直後に出かけたバリ島。イスラムやヒンズーの国だし、まあ大丈夫かとたかをくくって普通に旅行していました。
実はバリ島は2回目の訪問。・・・なのだけれど、最初に訪れたときはジャワ島を回ってからの

200307:中国写真集(北京)

2003年7月、出張で初めて訪れた北京。1週間の滞在のうち、ほとんどは商談や挨拶、宴会でつぶれてしまったけれど、空いた時間を使ってぷらぷら町歩きをしてみた。とはいえ、すべて早朝か深夜。このときは故宮も入り口までしか行けな

200209:タイ写真集(ピマーイ遺跡、サメット島、バンコク、ナコーン・パトム)

2002年9月に、遅めの夏休みと連休をつなげて6日間ほど旅行に出たときの写真。このときは本当にあてずっぽうで、どこに行くのか決めないまま旅に出た。バンコクの空港でピマーイ遺跡に行くことを決め、戻ってきてからはとりあえず近

200312〜200401:タイ写真集(バンコク、ピピ島)

2003年の年末から2004年の年始にかけ、初めての海外年越しに出かけた。同行は弟。最初で最後の兄弟で海外旅行、だった。
バンコク市内を見て回り、マハーチャイ線という市場の真ん中に駅がある変わったローカル線に乗り、夜行バ