帰りは八戸線の終点、八戸駅で下車。そこからはバスに乗って15分ほどの位置にある「八食センター」へ。
観光客向けの市場には違いないけれど、揃っている魚や貝はさすが青森県。新鮮で種類も豊富。タラバガニとかマグロを買わなければ [...]
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帰りは八戸線の終点、八戸駅で下車。そこからはバスに乗って15分ほどの位置にある「八食センター」へ。 翌日は早朝に起き、7時すぎに本八戸駅から八戸線久慈行きに乗る。 ホテルに荷をほどき、さっそく八戸の夜に繰り出す。 携帯電話のバッテリ不足がたたって、モブログ失敗した先週の旅行。 物好きにも、真冬の八戸に来ています。JR東日本が、往復新幹線にホテルつきで2万円ちょっとのパックを売り出しており、向こう見ずに夫婦で出立した次第。 郡山で駅弁を仕入れ、一時間強の待ち時間を挟んで水戸へ。水戸まで出ればあとはグリーン車で帰宅するだけだし、気が変わって鹿島神宮廻りも可能。 駅に着いてみれば、只見線は降雪でいつ発車できるかわからない状況とのこと。ラッセル車まで出動しているらしいので、諦めて郡山まで戻ることに。たいへん残念……。 会津の朝は雪化粧の林からはじまる。食事は本館バイキングだけど、会津らしい和食のいろいろに満腹。 会津若松で下車せずに七日町まで列車を乗り換え、古い町並みを歩く。 帰省と青春18キッパーズにもまれながら、宝積寺、黒磯、郡山とローカル列車を乗り継いで、昼過ぎには猪苗代。着いたらさっそくぼたん雪が磐梯おろしに乗って吹きつけてくる。 |
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