勝沼ぶどう郷駅で下車。僕の旅バイブル「マップル 首都圏からの日帰り温泉」によれば、そばに「天空の湯」という佳景の温泉があるらしい。
・・・駅から谷を挟んだ向こうの建物。ぶどう畑と桃畑の入り組んだ道を、15分ほど上り下りし …
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勝沼ぶどう郷駅で下車。僕の旅バイブル「マップル 首都圏からの日帰り温泉」によれば、そばに「天空の湯」という佳景の温泉があるらしい。 黒谷から居眠りしながら、熊谷を通り過ぎてその横の行田市へ。1時間少々の道のり。 和銅と言えば日本最初の硬貨「和銅開珎」の原料になった銅山のあったところ。和銅鉱泉旅館は良く言えば湯治宿、ありていに表現するとかなりくたびれた外観。中は綺麗にリニューアルされていたけれど。 春日部に源泉掛け流しの風呂があることを見つけたので、携帯で乗り換えを調べると、宇都宮線→東武線で行けるらしい。ケータイって、本当にこういう思いつきぷらぷらには便利。 甲府から10分くらいの石和温泉で、本日最後のお風呂を探す。旅館案内所で尋ねてみると、歩いて行ける「ホテル甲子園」がこの時間でも日帰り入湯受付中とのこと。1500円でバウチャーを発行してもらい、ホテル甲子園へと向かう。残念 … 切符をなくしてメランコリィな気分になりながら、また身延線に乗る。特急で20分も行くと下部温泉駅に到着。ずっと富士川や山嶺が眼に映る車窓が、切符代のことを少し忘れさせてくれる。 内船(うつぶな)という駅のそばに温泉があるというので途中下車。いかにも地元向けのクアハウスで、ややぬるいものの安らぐ。 横には富士川が流れており、T字に小川がそそぎこんでいる。子供の頃を思い出し、石伝いに小川を渡ろうと … 小田原から熱海まで25分電車に乗ったら400円もした。切符代に旅情を感じながら湯河原あたりの車窓を眺めていれば、山腹に特養老人ホームが散在している。このあたりの不景気旅館、潰れてもそういう用途に転換することができるんでは … 福島から20分ほどで、鄙びた飯坂の街に着く。駅から寂れた商店街を歩いてすぐ、町湯である鯖湖湯に到る。 |
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