ラノーンでビバノンノン

朝、目が覚めたら7時30分。昨晩予約したピピ島行きならもうすぐ迎えが来る時間だけれども、外はやみそうにない大雨。それというのも、このblogのカテゴリ名を「Rainy country」なんてつけたせいなのかもしれない。b

坂の湯の街

モブログ木曽路 03

市内からバスで20分のところにある、浅間温泉『湯々庵 枇杷の湯』で一憩。硫黄の香りがただよう、風情ある温泉でした。夕暮れの野天風呂では、どこからかお寺の鐘が鳴る音が寂莫と響いて聞こえ、心に染み渡る。
湯々庵 枇杷の湯

南濃温泉「水晶の湯」

週末帰省したついでに、ちょいとドライブに出掛けて立ち寄った温泉。
まあ、前日の朝日新聞土曜版で見たせいもあって、ものすごい人だったのだけれども。
温泉自体は循環だと思うけれど、塩化物泉というだけあってちょっと塩辛い。

1998/02/26 漫遊二日目(松山-広島)

 松山に着いたのは真夜中である。特急列車から降り立った乗客は、三々五々と家路についていく。何もあてがないのは我々二人だけである。
 ・・・松山駅には夜も開放されている待合室がない。しかし、ホテルを探す金もない。しかたがな

1997/12/20-21 男四匹・30時間四国半周その2

 どんづまりへの道であるからして、さぞかし路面も整備が悪かろうと思っていたのだが、意に反してきれいな舗装の道路である。時おりの山道をのぞけば、まずは快調なドライブ、といっていいだろう。
 徳島の都市圏を抜けると、道は山中

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