翌日は早朝に起き、7時すぎに本八戸駅から八戸線久慈行きに乗る。
八戸線なんて、こういう機会でもなければもう乗ることもなさそうだ。列車は3両編成の昔なつかしディーゼルカーで、東北だけあってエアコンもついていない。
車窓には [...]
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翌日は早朝に起き、7時すぎに本八戸駅から八戸線久慈行きに乗る。 大月までもときた道を引き返し、富士急行の「フジサン特急」で河口湖方面へ。先頭車両は展望車になっていて、運が良ければ富士山が見える(のかもしれない)。 駅前にハドソン寄贈の貧乏神が鎮座する犬吠駅で下車し、そばの「島武」で地魚の回転寿司。まずまずの旨さ。 本日は青春18きっぷの余りを使い、はるばる銚子までの旅。 郡山で買った駅弁を食べながら、水戸に着いたのは17時前。そそくさと次は切符を買い、鹿島神宮まで鹿島臨海鉄道に。 郡山で駅弁を仕入れ、一時間強の待ち時間を挟んで水戸へ。水戸まで出ればあとはグリーン車で帰宅するだけだし、気が変わって鹿島神宮廻りも可能。 駅に着いてみれば、只見線は降雪でいつ発車できるかわからない状況とのこと。ラッセル車まで出動しているらしいので、諦めて郡山まで戻ることに。たいへん残念……。 ナコーン・パトムの夜市を冷やかしてから、21時過ぎに乗りこんだ夜行列車は、ピピ島への玄関口、スラタニーに6時30分に到着の予定。が、4時間たっぷりの遅れ(おかげで食堂車の薄っぺらい食パンが食べられた)。 茂原からは懐かしの横須賀色電車に乗る。昔はどこでも走っていたけど、気がつくと見なくなっている。そのあたりが、田舎の叔父さんって感じだ。 蘇我から今度は内房線に乗り換え、木更津へ。 松本行きの列車はスイッチバックを通りながら、姥捨の駅に着く。駅からは善光寺平と棚田が一望のもと。 |
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