ぶらり八戸-04:八戸線の旅

翌日は早朝に起き、7時すぎに本八戸駅から八戸線久慈行きに乗る。
八戸線なんて、こういう機会でもなければもう乗ることもなさそうだ。列車は3両編成の昔なつかしディーゼルカーで、東北だけあってエアコンもついていない。
車窓には

山梨の初夏02-フジサン特急

大月までもときた道を引き返し、富士急行の「フジサン特急」で河口湖方面へ。先頭車両は展望車になっていて、運が良ければ富士山が見える(のかもしれない)。
一番前の席は当たり前ながら4つしかないので、日が差す中並んで無事ゲット

犬吠駅

銚子電鉄

会津18きっぷ07-鹿島鉄道

会津18きっぷ06-水郡線

郡山で駅弁を仕入れ、一時間強の待ち時間を挟んで水戸へ。水戸まで出ればあとはグリーン車で帰宅するだけだし、気が変わって鹿島神宮廻りも可能。
田んぼと農家と雪と、日本の冬を絵に描いたような車窓を見ながら、およそ3時間の長乗車

会津18きっぷ05-雪の会津若松駅

駅に着いてみれば、只見線は降雪でいつ発車できるかわからない状況とのこと。ラッセル車まで出動しているらしいので、諦めて郡山まで戻ることに。たいへん残念……。
郡山からは水郡線か磐越東線か、宇都宮から日光線か。少しばかり考え

日本のやり方、タイのやり方、マレー鉄道にて

ナコーン・パトムの夜市を冷やかしてから、21時過ぎに乗りこんだ夜行列車は、ピピ島への玄関口、スラタニーに6時30分に到着の予定。が、4時間たっぷりの遅れ(おかげで食堂車の薄っぺらい食パンが食べられた)。
列車の中、途中何

懐かし電車

茂原からは懐かしの横須賀色電車に乗る。昔はどこでも走っていたけど、気がつくと見なくなっている。そのあたりが、田舎の叔父さんって感じだ。

蘇我から今度は内房線に乗り換え、木更津へ。
早いけれど、江戸前の魚で一杯、としゃれ

ナツタビ信越路12::姥捨(おばすて)

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