クラ地峡横断:ミャンマーからタオ島へ

今日は朝からオーダークックのオムレツなんかを食べる。いいホテルに泊まるのはやっぱりくつろげる。このホテル、特に過不足はないし従業員の応対もいいのだけれども、残念ながら全体に値段相応感が漂う。日本で喩えるなら、地方都市のプ

とろとろの海老味噌で心もとろとろ

夕べは海老レストランで当然食べたのは海老。ガイドブックには「海老を釣ってその場で調理してくれる」と、何とも魅惑の紹介文が書いてあったので行ってみたけれど、残念ながら釣りはやっていないそう。真ん中に立派な生け簀はあるんだけ

ラノーンでビバノンノン

朝、目が覚めたら7時30分。昨晩予約したピピ島行きならもうすぐ迎えが来る時間だけれども、外はやみそうにない大雨。それというのも、このblogのカテゴリ名を「Rainy country」なんてつけたせいなのかもしれない。b

雨上がり:プーケットタウン

プーケット空港から乗合のキャブに乗る。100バーツ。宿のあてもないので、どこか安いホテルに連れて行けと言ったところ、ミニバーまでついているプチホテルにご案内。650バーツ。日本円で2000円そこそこではあるけれど、どうも

サワディー・ピマーイ!

というわけで、場所は変われども正月は正月なんである。残念ながら落ち着きもなく今日は船で離島、スラタニという街から夜行列車でバンコクへ北上。日本人の旅は、どうも貧乏性という気がしないでもない。まあ、僕の旅がそうなだけなのか

フルーツシェイク featuring with 潮風

潮風を 頬に受け はーだーしーでー 駆けてく~♪
振り向けば 白い砂 わーたーしーの 足跡♪
白砂青松ならぬ青椰子とくれば、真っ先に思い浮かぶのは『南の島のフローネ』の歌なんである。ハウス名作劇場世代だし。
今日は「Le

流れに逆らう舟のように

暮れなずむ海辺のレストランで、スコット・フィッツジェラルドの『グレート・ギャツビー』を読了。
異国の浜辺で太陽に炙られながら読む本は、カミュの『異邦人』が僕のベストなのだけれども、夕暮れに限定すると『グレート・ギャツビー

イノセントシャコ貝

今日はスノーケリング三昧の一日。朝から夕方まで5回も潜るツアーで、食事付き450バーツ(1350円)。心もち以前より安くなっている気がする。
この島を最初に訪れたのは3年近くも前のことになるのだけれども、随分と浜寄りの珊

My loving island.

ところ変わって、今はタイ南部のピピ島にいる。程よい便利さと海の綺麗さのバランスが良く、人生でもお気に入りのスポットの一つだ。
夕べは列車のチケットが取れず、夜行バスでバンコクから港へと向かったのだけれども、やはりバスと僕

常夏の12月

今、タイはバンコクにいる。・・・ついに海外blogだ。わーい。このごろは世界中日本人が行きそうな街には必ずといっていいほどネットカフェがあるので、便利なものである。非日常を求めながら、こうやってカタカタとキーボードを叩い

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